2022年度学生対象ワークショップ「震災復興のまち 神戸新長田駅南地区 にぎわい創出ワークショップ」

平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災により甚大な被害を受けた神戸市長田区の新長田駅南地区では、被災権利者の早期生活再建と災害に強い安全・安心なまちづくり・都市機能の更新を目的として、震災復興第二種市街地再開発事業を都市計画決定し、事業を進めてきました。

そして、現時点で、計画されている再開発ビル44棟のうち42棟が完成しており、病院と共同住宅の複合ビル1棟が工事中で、残1棟についても令和6年(2024年)度に完成予定となっており、これをもって事業完了となります。

今回は、新長田駅南地区のまちを歩き、震災復興をめざしたまちづくりに触れるとともに、商店街を中心にウォーカブルでまちににぎわいをもたらす方策を考える、学生対象ワークショップを開催します。

詳細は、添付のフライヤーをご参照ください。